米共和党―仮想資産業界の円卓会議が終了…"ディファイ規制の方向性を集中的に議論"

ソース
JH Kim

概要

  • 米共和党議員と 仮想資産業界 のリーダーが参加した円卓会議で ディファイ規制の方向性 が集中的に議論されたと伝えられた。
  • 参加者らは ディファイ規制 の焦点を プロトコルではなく仲介業者 に合わせるべきだと共感したと明らかにした。
  • 上院の民主党と業界リーダー間でも円卓会議が開かれ、仮想資産規制の議論が米議会で党派を超えて拡大していると伝えられた。

米国の共和党議員と仮想資産(暗号資産)業界のリーダーが参加した非公開の円卓会議が22日(現地時間)に終了した。会議では資金洗浄防止(AML)および銀行秘密保護法(BSA)の改正、そしてディファイ(DeFi・分散型金融)規制の方向性を中心に深い議論が行われた。

Crypto in Americaの進行者エレノア・テレット(Eleanor Terrett)はX(旧ツイッター)を通じて "共和党と仮想資産業界のリーダー間の円卓会議がちょうど終了した" と明らかにした。

テレットによれば参加者らは違法な資金を阻止するための法案強化を支持するとともに、ディファイ規制の焦点をプロトコルではなく仲介業者に置くべきだという意見で合意した。また共和党、民主党、業界関係者が一堂に会して約3時間にわたり法案を詳細に検討し懸念事項を調整しようという提案も出たと伝えられる。

前日には上院の民主党と仮想資産業界リーダー間で別の円卓会議が行われ、米議会レベルでの仮想資産規制の議論が党派を超えて広がる様相を見せている。

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JH Kim

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