概要
- 米上院銀行委員会の委員らが、暗号資産関連法案について大規模な修正案を提出したと報じられた。
- エレノア・テレット氏は、上院銀行委の委員らが前日に公開された法案文言について計137件の修正案を提出したと伝えた。
- 複数の関係筋によれば、提出された修正案の一部は、銀行委のマークアップ(条文審査)で正式に議論される予定だという。

米上院銀行委員会の委員らが、暗号資産関連法案に大規模な修正案を提出したと報じられた。
エレノア・テレット氏(Crypto Americaのホスト)は13日(現地時間)、自身のXで「上院銀行委の委員らが、前日に公開された法案文言について計137件の修正案を提出した」と投稿した。東部時間午後5時の期限を前に、土壇場まで調整が続けられた結果だという。
複数の関係筋によると、提出された修正案の一部は、木曜日に予定される銀行委のマークアップ(条文審査)で正式に議論される見通し。ただ、すべての修正案が採決対象となるかは、なお確定していない。





