「一部の資産のトークン化、投資ではなく単なるギャンブルにすぎない」
米国のデジタル資産プラットフォーム、プロメティウムの最高経営責任者(CEO)Aaron Kaplanは、23日(現地時間)にDecryptとのインタビューで「現実資産(RWA)のトークン化は金融を革新する可能性があるが、一部は実際のところギャンブルに近い」と述べた。 彼は「一部の企業が株式などの実物資産を基にトークンを発行しているにも関わらず、該当資産に対する法的権利は提供していない」とし、「これは投資への信頼を損ない、トークンが投機的な手段へと変質する可能性がある」と指摘した。 さらに「株式で
