アルトシーズンの始まり?…取引時間中に複数のアルトコインが急騰
一部のアルトコイン(ビットコインを除く他の仮想資産)が取引時間中に非常に強い動きを見せています。同時にビットコイン(BTC)は取引時間中に弱含みとなり、ドミナンスのかなりの部分を失いました。 21日、国内仮想資産(暗号資産)ウォン建て取引所3カ所(アップビット・ビッサム・コインワン)によると、この日午前7時54分現在、コンフラックス(CFX)は前日比104.13%急騰の296ウォンで取引されています。同時刻、マンタラ(OM)及びナーボス(CKB)も、それぞれ前日比49.43%、34.63%の急騰を記録しました。このほかにも、アイオーエスティー(IOST)、エテナ(ENA)、A8(A8)、ゾラ(ZORA)、ディア(DIA)など、多くのアルトコインが取引時間中に強い動きを見せていることが確認されました。 一方、同時刻のビットコインは前日比0.57%下落し、1億6051万ウォンで取引されています。この日の弱含みによりビットコインのドミナンス(ビットコインの市場占有率)は仮想資産市場全体の60.92%水準に下落しました。これは約4カ月ぶりの最低水準です。
