概要
- コスピは外国人の1兆6999億ウォン規模の大量売りにもかかわらず0.55%上昇で取引を終えたと伝えた。
- サムスン電子は10万ウォン台を維持できず1.39%下落して9万9200ウォンで引け、SKハイニックスも序盤の60万ウォン台を回復できなかったと伝えた。
- 外国人の純売りが4営業日連続で続く中、コスダックや時価総額上位銘柄もまちまちの様子だったと伝えた。
コスピ、前日比0.55%上昇し4026.45で取引を終えた

コスピが反発した。ただし外国人の大規模な売り攻勢が続き、反発幅は縮小した。サムスン電子は結局10万ウォン台を割り、SKハイニックスは序盤に回復した60万ウォン台を維持できなかった。
6日、コスピは前日比22.03ポイント(0.55%)上昇し4026.45で取引を終えた。
上昇幅が大きく縮小したのは残念な点だ。この日の序盤には2.69%急騰し4111.96まで上昇したが、外国人の売り攻勢で下落に転じ、取引中に3985.29まで落ちた。機関が株を積極的に買い進めて再び反発幅を広げたが、取引終盤に粘りが足りず上昇幅が縮小した。
有価証券市場で外国人は1兆6999億ウォン相当の株を純売りした。4営業日連続で大量売りが続いている。3日からの4取引日にわたり外国人はコスピ市場で6兆8010億ウォン相当の株を売り払った。コスピ200先物を4903億ウォン相当純買いした点がせめてもの慰めだった。
個人と機関はそれぞれ8847億ウォン相当と8302億ウォン相当の株を純買いした。
時価総額上位銘柄はまちまちだった。
前日の急落局面でも10万ウォン台を維持していたサムスン電子はこの日1.39%下落し9万9200ウォンで引けた。
SKハイニックスは2.42%上昇したが、序盤に回復した60万ウォン台を守ることはできなかった。
LGエナジーソリューションは1.29%上昇した。
ドゥサンエナビリティは5.14%急落した。
好業績を示し前日の急落局面でも強さを見せていたネイバーもこの日5.21%下落した。
コスダックは前日比3.72ポイント(0.41%)安の898.17で引けた。この市場でも外国人は1314億ウォン相当の株を純売りした一方、個人と機関はそれぞれ1321億ウォン相当と52億ウォン相当を売却した。
コスダックの時価総額上位銘柄もまちまちだった。
レインボウロボティクスとHLBがそれぞれ8.62%と7.17%下落し、下げ幅が際立った。
ペプトロンも3.82%下落した。
一方アルテオジェンは3.4%上昇した。
ソウル外国為替市場でウォン・ドル為替レートは前日比6.4ウォン(0.44%)上昇し1ドル=1448.2ウォンで取引を終えた。
ハン・ギョング ハンギョンコム記者 case@hankyung.com

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