概要
- ドナルド・トランプ大統領が ウォール街の主要CEO らと非公開の夕食会を行う予定だと伝えられた。
- 今回の夕食会は 資本市場の競争力強化 と国内の供給網再建のための政策に関連して、金融界の指導者との協力意志の表明であると伝えられた。
- JPモルガンは 国家安全保障と経済回復の核心産業 に今後10年間で1兆5000億ドルを投資する計画だと発表した。

ドナルド・トランプ米大統領がウォール街の主要企業の最高経営責任者(CEO)らと非公開の夕食会を行う予定だ。
CBS、ロイター通信などは11日(現地時間)、情報筋を引用してトランプ大統領が12日に金融界のCEOらと会合する予定だと伝えた。関係者によると、ジェイミー・ダイモン(JPモルガン・チェース会長)をはじめ、アデナ・フリードマン(ナスダック社長)、デビッド・ソロモン(ゴールドマン・サックスCEO)、ラリー・フィンク(ブラックロック会長)、テッド・ピック(モルガン・スタンレーCEO)らが招待された。
トランプ政権が資本市場の競争力強化と国内供給網の再建のための新政策を推進する中、今回の夕食会は金融界の指導者との協力の意志を固める場だという見方が出ている。先にJPモルガンは、供給網、製造業、防衛、エネルギー自立、先端技術など国家安全保障と経済回復に不可欠な産業に今後10年間で1兆5000億ドル(約2201兆ウォン)を投資すると発表した。
ハン・ミョンヒョン記者 wise@hankyung.com

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