概要
- ビットコイン(BTC)マイニング企業であるビットフューリーが人工知能(AI)など次世代技術分野に総額10億ドルの投資計画を発表したと伝えられた。
- 今回の投資にはAI、量子コンピューティング、分散型システム、自己主権型ID(SSI)などが含まれると発表された。
- ビットフューリーは今回のプロジェクトを通じてマイニング事業から次世代デジタルインフラへ事業領域を拡大しようとする戦略だと伝えられた。
ビットコイン(BTC)マイニング企業ビットフューリー(Bitfury)が人工知能(AI)や次世代技術分野に今後総額10億ドルを投資する計画だ。
現地時間18日、フォーチュンによるとビットフューリーは「倫理的技術および人工知能(Ethical Technology & AI)」をテーマとした大規模な投資プログラムを発表した。会社は1年内に2億ドルを投入し、残りの8億ドルは数年にわたり段階的に執行する予定だ。
今回の投資にはAI、量子コンピューティング、分散型システム、自己主権型ID(SSI)などが含まれる。これはマイニング事業を超えて次世代デジタルインフラ全般へ事業領域を拡大しようとする戦略だと解釈される。
ビットフューリーはブロックチェーンインフラ企業がグローバルな技術エコシステム全体へ投資を拡大する代表的な事例と見なされている。


JH Kim
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