概要
- ギャラクシー・デジタルが分散型予測市場プラットフォームのPolymarketとKalshiに流動性提供者として参加する案を協議中だと伝えた。
- マーケットメイカーの役割を担う場合、予測市場プラットフォームに定期的な売買の提示を行い流動性を強化すると述べた。
- 予測市場に大手マーケットメイカーが本格的に参入すれば、取引効率の改善と機関参加の拡大に影響を与えると見込まれている。

ギャラクシー・デジタルが分散型予測市場プラットフォームのマーケットメイカーとして参加するための協議を進めていることが分かった。
25日(現地時間)、ブルームバーグによると、ギャラクシー・デジタルは分散型予測市場プラットフォームのPolymarketとKalshiに流動性提供者として参加するための交渉を進めている。
マイク・ノボグラッツ(ギャラクシー・デジタルCEO)はブルームバーグに「ギャラクシー・デジタルはこれまで機関向けの仮想資産(暗号資産)インフラ構築に注力してきた」と述べ、「マーケットメイカーの役割を担えば予測市場プラットフォームに定期的な売買の提示を行い流動性を強化することになる」と述べた。
ノボグラッツは現在小規模なマーケットメイクのテストを実施しており、長期的にはより幅広い流動性を供給する方向へ拡大すると説明した。予測市場に大手マーケットメイカーが本格的に参入すれば、取引効率の改善と機関参加の拡大に影響を与えると見られている。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.



