金価格、46年ぶりの最高年間上昇率が目前…11月までに60%超の急騰

ソース
Suehyeon Lee

概要

  • 金価格が今年11月までに60.7%上昇し、46年ぶりの最高年間成績達成が有力になったと伝えた。
  • 金は今年11か月のうち10か月でプラスの収益率を記録し、4か月連続の上昇の流れを続けたと述べた。
  • コベイシレターは最近の金価格上昇が過去の超強気相場に匹敵する水準だと評価した。
写真=コベイシレター
写真=コベイシレター

金価格が11月だけで6%上昇し、今年は4か月連続で上昇したことがわかった。

1日(現地時間)、コベイシレターによると、金価格は11月だけで6%上昇し、9月(+11.9%)と10月(+3.7%)に続き、連続した上昇の流れを続けた。

金は今年11か月のうち10か月でプラスの収益率を記録した。この期間中、金価格は合計で60.7%上昇し、1979年以降46年ぶりの最高年間成績達成が有力となった。コベイシレターは「最近の流れは100年基準でも4番目に強い年間上昇率に相当し、過去の1973年・1974年・1979年の超強気相場に匹敵する水準」と評価した。

publisher img

Suehyeon Lee

shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
この記事、どう思いましたか?