インフラレッド、ローンチから8か月で総預入資産(TVL)20億ドルを突破
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概要
- インフラレッドは8か月で総預入資産(TVL) 20億ドルを突破したと発表した。
- 今年2月のベラチェーンメインネットローンチ以降、iBGTの供給量は約1600万個に拡大し、PoLベースのリキッドステーキングでは多数のボールトが二桁以上の年間利回りを提供していると伝えた。
- インフラレッドはベラチェーンの経済モデルとの統合深化およびPoLベースインフラの拡張により、ユーザーとビルダーの機会を拡大する計画だと述べた。

インフラレッド(Infrared)はベラチェーン(Berachain)のメインネットローンチ以降8か月間の成果と今後のロードマップを1日に公開した。
インフラレッドは分散型金融(DeFi)の次世代構造と評価される流動性証明(PoL, Proof of Liquidity)モデルを基盤に設立されたリキッドステーキングプロトコルだ。インフラレッドは今年2月のベラチェーンメインネットローンチ以降、主要指標全般で急速な成長を記録した。4月には総預入資産(TVL)が20億ドルを突破した。
ベラチェーンのトークンBGTを預けると発行される流動性ステーキングトークン「iBGT」の供給量は約1600万個に拡大し、ベラチェーンのエコシステムでの導入率が大きく増加した。インフラレッドはベラチェーン全193のボールトのうち167を運用しており、PoLリワードの方向性を決定する主要インフラの役割を担っている。現在ベラチェーンの日次BGT発行量は3946個程度だ。
プロトコル構造の高度化も速度を上げている。インフラレッドはメインネット以降5回以上の主要アップグレードを実施し、ユーザー体験を改善しPoLの活用度を高めた。また多数のボールトは二桁、一部のPoLボールトは三桁の年間利回りを提供している。このような拡大はベラチェーン内の多様なプロトコルとのパートナーシップおよび連携を通じてエコシステム全体のネットワーク効果につながっている。
インフラレッド側は「最近ポイントプログラムを終了し、次の成長段階への移行を準備している」と述べ、「インフラレッドはベラチェーンの経済モデルとの統合を深化させ、ユーザーおよびビルダーのための機会を拡大することに注力する予定だ」と明らかにした。続けて「PoLベースのインフラがDeFiの構造的な限界を解決する重要な軸になるだろう」と述べ、「近くより多くのアップデートと拡張計画を公開する」と付け加えた。
ハンギョン.com ニュースルーム open@hankyung.com





