概要
- インド競争委員会が コインベース の CoinDCXへの出資 を承認したと伝えた。
- コインベース は今回の出資を機に インド事業の拡大 に乗り出す予定だと述べた。
- コインベース は来年から インドの法定通貨ルピーでの取引サービス を提供する方針だと伝えた。

インド当局は、米国の暗号資産取引所コインベースによるCoinDCXへの出資を承認した。
18日(現地時間)、CoinDeskによるとインド競争委員会(CCI)は前日(17日)にDCX Globalに対するコインベースの投資を承認した。DCX Globalはインドの暗号資産取引所CoinDCXの親会社だ。
先にコインベースは先の10月にCoinDCXへの投資計画を発表していた。具体的な投資規模は公表されていない。
コインベースは今回の出資を契機にインド事業を本格的に拡大するとみられる。コインベースは2023年にインド事業を撤退した後、2年ぶりに最近ユーザー登録を再開した。コインベースは来年からインドの法定通貨であるルピーでの取引サービスを提供する方針だ。
ポール・グレワル(Paul Grewal)コインベース最高法務責任者(CLO)はXを通じて「(CCIの)今回の承認は重要なマイルストーンだ」とし、「インドで最も古く信頼されている暗号資産プラットフォームの一つであるCoinDCXとコインベースの長期的なパートナーシップをさらに強化する」と述べた。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul


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