概要
- バンク・オブ・アメリカが自社の資産運用アドバイザーに顧客ポートフォリオ内でビットコインの比率を最大4%まで提案できるよう許可したと伝えられた。
- 今回の措置はビットコイン投資を公式に承認したり積極的に勧めるものではなく、顧客の要請時にアドバイザーが比率を提示できる範囲を設定したものだと伝えられた。
- メディアは今回の動きが主流金融機関のビットコインへのアプローチが段階的に変化していることを示唆していると述べた。

バンク・オブ・アメリカ(BofA)が自社の資産運用アドバイザーが顧客ポートフォリオでビットコイン(BTC)の比率を最大4%まで提案できるようにしたと伝えられた。
5日、仮想資産(暗号通貨)専門メディアBlockBeatsによると、運用資産1.7兆ドル規模のバンク・オブ・アメリカはこの日から自社の資産運用部門のアドバイザーが顧客相談の過程でビットコインを全資産の最大4%の範囲内で言及し、比率を提示できるようにした。
これはビットコイン投資を公式に承認したり積極的に勧める措置ではなく、顧客の要請や資産配分の議論の過程でアドバイザーが提示できる範囲を設定したものである。実際の投資の有無と決定の責任は顧客にある。
先にBofAは昨年12月から資産運用アドバイザーが仮想資産を資産配分の議論に含められるよう内部基準を調整してきた。
メディアは "今回の動きは主流金融機関のビットコインに対するアプローチが段階的に変化していることを示唆する" とし "2026年が仮想資産市場の重要な分岐点になり得るとの見方が出ている" と伝えた.





