概要
- ポリゴン(POL)は前日比11.82%急騰して0.1451ドルで取引され、出来高も131.7%増加したと伝えた。
- 共同創業者のサンディープ・ネイルワル氏が、ポリゴンを「オンチェーンのマネー・インフラ」へ発展させ、「オープン・マネー・スタック(Open Money Stack)」を公開したと明らかにした。
- ポリゴンは米国最大級のビットコイン(BTC)ATM運営会社の一つであるコインミー(Coinme)の買収を検討しており、業界は既存の金融インフラとブロックチェーン技術の接続に向けた足掛かりになるとみていると伝えた。

イーサリアム(ETH)のレイヤー2ネットワークであるポリゴン(POL)が、取引時間中に堅調な動きを見せている。
9日(韓国時間)午後8時50分時点で、ポリゴンはCoinMarketCapベースで前日比11.82%急騰し、0.1451ドルで取引されている。出来高も前日比131.7%増加し、2億3,730万ドルを記録した。
ポリゴンが事業拡大構想を打ち出したことで、投資家心理が強まったとの見方が出ている。
ポリゴン共同創業者のサンディープ・ネイルワル氏は最近、ポリゴンを「オンチェーンのマネー・インフラ」へ発展させる方針を明らかにした。ポリゴンはそのため、法定通貨とブロックチェーン決済をつなぐモジュール型フレームワーク「オープン・マネー・スタック(Open Money Stack)」を公開した。
また、ポリゴンが米国最大級のビットコイン(BTC)ATM運営会社の一つであるコインミー(Coinme)の買収も検討していると伝えられた。業界では、買収が実現すればポリゴンが既存の金融インフラとブロックチェーン技術を結び付ける上で重要な足掛かりを確保できる可能性があるとみている。


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