概要
- ドージコイン財団部門のハウス・オブ・ドージ、Reiyu Japan、abcが日本市場攻略に向けた戦略的パートナーシップを締結したと伝えた。
- 3社はドージコインのエコシステムと実世界資産(RWA)を中心に、金担保型ステーブルコインの推進、RWAトークンの規制対応、共同ファンド設立などを協議すると明らかにした。
- 今回のパートナーシップで、ハウス・オブ・ドージはグローバルネットワーク連携、abcはトークン設計・スマートコントラクト・規制対応、Reiyuは日本市場での事業開発とローカライゼーションを担うと伝えた。

ドージコイン(DOGE)が日本市場攻略に乗り出す。
10日(韓国時間)、CoinPostによると、ドージコイン財団部門「ハウス・オブ・ドージ(House of Doge)」はReiyu Japan、abcと戦略的パートナーシップを締結した。
3社はドージコインのエコシステムと実世界資産(RWA)を軸に協業可能性を検討する。具体的には、金担保型ステーブルコインの推進、RWAトークンの規制対応支援、ドージコイン・エコシステム関連の共同ファンド設立などが議論の対象に含まれた。RWAは不動産・債券・貴金属などの実物資産をブロックチェーン上でトークン化する仕組みで、取引効率とアクセス性を高める分野として評価されている。
具体的に今回のパートナーシップでは、ハウス・オブ・ドージがドージコインのグローバルネットワークとエコシステム連携を担当し、abcはトークン設計とスマートコントラクト開発、規制対応を支援する。Reiyuは日本市場での事業開発とローカライゼーションを担う予定だ。



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