概要
- ビットワイズのチェーンリンク(LINK)現物上場投資信託(ETF)「CLNK」が14日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)アーカに上場すると伝えた。
- マット・ホーガンCIOは、投資家がCLNKを通じてブロックチェーン経済の中核基盤に投資できる新たな手段を得たと述べた。
- ビットワイズのチェーンリンクETFの手数料率は0.34%で、上場後3カ月間、資産規模が5億ドルに達するまで手数料が免除されると伝えた。

ビットワイズのチェーンリンク(LINK)現物上場投資信託(ETF)が14日(現地時間)に上場する。
ザ・ブロックによると、ビットワイズのチェーンリンクETF「CLNK」は同日、ニューヨーク証券取引所(NYSE)アーカに上場する。ビットワイズの最高投資責任者(CIO)であるマット・ホーガン氏は、「チェーンリンクは現実世界のデータとブロックチェーン・インフラの間のギャップを解消する」とした上で、「投資家はこれで、CLNKを通じてブロックチェーン経済の中核基盤に投資できる新たな手段を得た」と述べた。
チェーンリンクETFの上場は、先月末から取引が開始されたグレイスケール・チェーンリンクETFに続き2本目となる。グレイスケールのETFもニューヨーク証券取引所アーカに上場した。ザ・ブロックは「ビットワイズのチェーンリンクETFの手数料率は0.34%」とし、「上場後3カ月間、資産規模が5億ドルに達するまで手数料は免除される」と伝えた。





