概要
- ブルームバーグは、ステート・ストリートがトークン化金融商品を投入する計画だと報じたと伝えた。
- ステート・ストリートは、マネー・マーケット・ファンド(MMF)、上場投資信託(ETF)、トークン化預金、ステーブルコインなど、現金同等性の高い金融商品の開発を進めていると伝えた。
- ステート・ストリートは、機関投資家を中心にトークン化資産の需要拡大を見込み、関連インフラと商品ラインアップを先行して整備する方針を示した。
15日(現地時間)、ブルームバーグは、米大手銀行のステート・ストリート(State Street)がトークン化金融商品を投入する計画だと報じた。
報道によると、ステート・ストリートはマネー・マーケット・ファンド(MMF)や上場投資信託(ETF)を含め、トークン化預金やステーブルコインなど、現金同等性の高い金融商品の開発を進めている。これは、伝統的な金融商品をブロックチェーン基盤へ移行し、決済の効率性と運用の透明性を高める戦略の一環だ。
同社は、今後は機関投資家を中心にトークン化資産への需要が拡大すると見込み、関連インフラと商品ラインアップを先行して整備する方針を示した。






