概要
- 機関投資家がビットコインを、採掘ペースを大きく上回る勢いで買い進めていると報じた。
- 2026年に入って機関投資家がビットコイン3万32枚を購入し、同期間の採掘量の6倍に達すると伝えた。
- 現物上場投資信託(ETF)の導入で機関資金のアクセスが改善され、ビットコインが長期の戦略資産として再評価されていると評価した。

機関投資家が、採掘ペースを大きく上回る勢いでビットコイン(BTC)を買い進めていることが明らかになった。
17日(韓国時間)、デジタル資産専門メディアのブロックニュースはビットワイズのデータを引用し、2026年に入ってから現在までに機関投資家がビットコイン3万32枚を購入し、これは同期間に採掘されたビットコイン(5747枚)の6倍に達すると報じた。
とりわけ、現物上場投資信託(ETF)に買いが集中したとの分析だ。ブロックニュースは「ETFの導入により機関資金のアクセスが大幅に改善され、ビットコインは短期の投機資産ではなく長期の戦略資産として再評価されている」と評価した。
この日午後4時30分現在、ビットコインは前日比0.36%安の9万5102ドルで取引されている。





