概要
- バイナンスは流動性や取引量などを理由に、23の現物取引ペアを上場廃止すると発表した。
- 上場廃止の対象には0G/BNB、AGLD/BTC、BTC/ZAR、ETH/ZARなど多数の主要取引ペアが含まれるとした。
- 取引ペアの上場廃止とは別に、既存の基礎資産と決済資産は他の対応取引ペアで取引可能で、関連する現物トレーディングボットサービスも終了すると説明した。

世界的な暗号資産(仮想通貨)取引所のバイナンスが、流動性や取引量などを理由に多数の現物取引ペアを上場廃止する。
19日付のバイナンス告知によると、バイナンスは20日08時(UTC)から、▲0G/BNB ▲1MBABYDOGE/FDUSD ▲ADX/ETH ▲AGLD/BTC ▲ALT/FDUSD ▲ARKM/BTC ▲ATOM/ETH ▲BTC/ZAR ▲ENS/BTC ▲ETH/ZAR ▲HOLO/BNB ▲HOLO/FDUSD ▲MOVR/BTC ▲NEWT/FDUSD ▲OP/ETH ▲ORDI/BTC ▲OXT/BTC ▲POLYX/BTC ▲SLP/ETH ▲SSV/BTC ▲STO/FDUSD ▲STORJ/BTC ▲TRB/BTCの現物取引を停止する。
バイナンスは「取引ペアの上場廃止は、当該トークンがバイナンスで現物取引可能かどうかとは無関係だ」とした上で、「既存の基礎資産と決済資産は、他の対応取引ペアを通じて取引できる」と説明した。
また、当該取引ペアに適用中の現物トレーディングボットサービスも同時刻に終了する。バイナンスは利用者に対し、サービス終了前にトレーディングボットを更新または取消するよう推奨した。





