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ネイバー「未届出の仮想資産事業者を宣伝するブログ投稿を制限」

Minseung Kang
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概要

  • ネイバーは、未届出の仮想資産事業者を宣伝するブログ投稿について、サービス運営ポリシーに基づき制限措置を講じていると明らかにした。
  • ネイバーは、特定金融情報法違反の可能性がある投稿について、ブログ投稿の露出制限や利用制限などの措置の対象となり得ると説明した。
  • 金融委員会の金融情報分析院(FIU)は、未届出の仮想資産事業者の宣伝・あっせん行為を主な違法類型として挙げ、注意を呼びかけていたと伝えた。
京畿道城南市亭子洞にあるネイバー本社。Photo=チェ・ヒョク 韓国経済新聞記者
京畿道城南市亭子洞にあるネイバー本社。Photo=チェ・ヒョク 韓国経済新聞記者

ネイバーは、未届出の仮想資産事業者(VASP)を宣伝するブログ投稿について、サービス運営ポリシーに基づき制限措置を講じていると明らかにした。

19日、業界によると、ネイバーは未届出の仮想資産事業者を広告・宣伝する投稿が特金法違反の可能性がある場合、ブログ投稿の露出制限や利用制限などの措置の対象となり得ると説明した。特定金融情報法上、違法の恐れがあるとの判断に基づく措置だ。

ただしネイバーは、今回の措置は未届出の仮想資産事業者に限った特別対応ではないとの立場だ。違法の恐れがあるコンテンツ全般に同一の基準を適用しており、特金法違反の可能性がある未届出事業者の宣伝もその範囲に含まれるという。

こうした投稿制限は、昨年12月に金融委員会の金融情報分析院(FIU)が未届出の仮想資産事業者の宣伝・あっせん行為について公開警告を出す以前から行われてきたとされる。これに先立ちFIUは、国内で届出をしていない仮想資産取扱事業者をブログやSNSを通じて宣伝・あっせんする行為を主な違法類型として挙げ、注意を呼びかけていた。

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Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
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