概要
- スイスの金融大手UBSグループが、プライベートバンキング顧客向けに暗号資産(仮想通貨)投資サービスの提供を検討していると伝えられた。
- ブルームバーグ通信は、UBSが暗号資産商品の投入に向けたパートナー選定手続きを進めていると報じた。
- 関連協議は数カ月にわたり実施されており、まだ最終決定には至っていないと伝えられた。

世界最大規模の資産運用残高を誇るスイスの金融大手UBSグループが、プライベートバンキング顧客に暗号資産(仮想通貨)投資サービスを提供する案を検討していると伝えられた。
23日(韓国時間)、ブルームバーグ通信は関係者の話として、UBSが暗号資産商品投入に向けたパートナー選定手続きを進めていると報じた。
この協議は数カ月にわたり行われており、現時点で最終決定には至っていないという。





