概要
- KOSPI指数が前日比4.41%安の4,993.9で取引されていると伝えた。
- 米株安の影響でKOSPI指数の下げ幅が拡大し、取引時間中に5,000を割り込んだと伝えた。
- KOSPI200先物価格が5%超下落したことを受け、売りサイドカーが発動されたと伝えた。
期間別予測トレンドレポート



韓国取引所は2日午後12時31分12秒、株式市場で売りサイドカー(Side car)を発動した。
同日午後12時39分現在、KOSPI指数は前日比230.46ポイント(4.41%)安の4,993.9で取引されている。5,122.62で寄り付いたKOSPI指数は、米株安の影響を受けて取引時間中の下げ幅を拡大している。
KOSPIのサイドカーは、KOSPI200先物価格が5%以上の下落が1分間続いた場合、プログラム売買の注文効力を5分間停止する措置を指す。
シン・ミンギョン ハンギョンドットコム記者 radio@hankyung.com

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