概要
- KOSPI指数が寄り付き直後に4%超急落し、売りサイドカーが発動されたと伝えた。
- 韓国取引所は同日午前9時6分にKOSPI市場で売りサイドカーが発動されたと発表し、これは2日以来4営業日ぶりだとした。
- 先立ってニューヨーク株式市場では、人工知能(AI)産業の収益性懸念を受け、主要株価指数がそろって下落して取引を終えたと報じた。
期間別予測トレンドレポート



KOSPI指数が6日、寄り付き直後に4%超急落したことを受け、売りサイドカー(プログラム売買における売り呼値の一時効力停止)が発動された。
韓国取引所は同日午前9時6分、KOSPI市場で売りサイドカーが発動されたと発表した。売りサイドカーは、プログラム売りを5分間停止してボラティリティを緩和する措置だ。KOSPI200先物が前日比5%以上下落した状態が1分間続くと発動される。売りサイドカーの発動は、KOSPIが5%超急落した2日以来、4営業日ぶり。
これに先立ち、同日未明のニューヨーク株式市場では、人工知能(AI)産業の収益性への懸念を背景に主要株価指数がそろって下落して取引を終えた。
チン・ヨンギ ハンギョンドットコム記者 young71@hankyung.com

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