「コインのセール」と言っていた“金持ち父さん”のキヨサキ氏、ビットコインを結局売却

出典
Korea Economic Daily

概要

  • ロバート・キヨサキ氏はビットコインを一部売却し、新たな底値を待っていると明らかにした。
  • 同氏は銀が74ドル金が4000ドルになればさらに買い、イーサリアムは現在十分に保有していると付け加えた。
  • 6日、ビットコインは6万2000ドル台まで急落し、昨年10月の史上最高値12万6000ドルから半値水準だと伝えた。

期間別予測トレンドレポート

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4日前「暴落が来たら富裕層は買って、また買う」

Photo=ロバート・キヨサキ公式SNS
Photo=ロバート・キヨサキ公式SNS

ベストセラー『金持ち父さん 貧乏父さん』で知られるロバート・キヨサキ氏が、ビットコインを売却したことが分かった。

キヨサキ氏は6日、X(旧ツイッター)のアカウントで「私はビットコインと金を一部売った。金とビットコインの新たな底値が出るまで、辛抱強く待っており、その時が来れば再び買うかもしれない」と述べた。

キヨサキ氏は「銀が74ドル、金が4000ドルになれば、さらに買う。イーサリアムは今は十分に保有している。後でさらに買う」と付け加えた。

ビットコインを売却したという今回の投稿は、4日前にビットコインを買う姿勢を示した内容とは対照的だ。同氏は2日、X(旧ツイッター)で「今、金、銀、ビットコイン市場が暴落した。つまり、セールに入ったということだ。私は現金を手元に置き、このセール価格で金、銀、ビットコインをさらに買い始める瞬間を待っている」と述べていた。

当時、同氏は「ウォルマートでセールが始まると、貧しい人々は押し寄せて買い、また買い、また買う。ところが金融資産市場がセールをするとき、つまり暴落が来ると、貧しい人々は売って逃げるが、富裕層は押し寄せて買い、また買い、また買う」と述べた。最後に「あなたは何をするのか」と締めくくった。

一方、6日のビットコインはグローバル市場で前営業日比で急落し、6万2000ドル台で取引され、投資家に衝撃を与えている。昨年10月に記録した史上最高値の12万6000ドルと比べると、わずか4カ月で半値近くまで下落した水準だ。

さらにキヨサキ氏は「これから厳しい時期(Rough times)が来る。利益は売るときではなく買うときに作られる。私が再び買い始めたらXに投稿する」と付け加えた。

チャン・ジミン ハンギョン・ドットコム客員記者 newsinfo@hankyung.com

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