概要
- 米暗号資産取引所のコインベースは、Superform(UP)を新規上場の検討対象資産としてロードマップに追加したと明らかにした。
- コインベースは、Superform(UP)の取引開始が流動性の供給と技術インフラの整備状況に左右されるとした。
- コインベースは、当該資産の取引開始日程は条件が満たされ次第、別途告知で案内するとした。
期間別予測トレンドレポート



米暗号資産(仮想通貨)取引所のコインベースが、Superform(UP)を新規上場の検討対象資産として追加した。
7日、コインベース・マーケッツはX(旧Twitter)を通じ、「Superform(UP)が本日コインベースのロードマップに追加された」と発表した。ロードマップへの追加は、今後の上場に向けた事前手続きで、取引開始は別途告知で案内される。
ただし、実際の取引開始は流動性の供給と技術インフラの整備状況に左右されるとの立場だ。コインベース・マーケッツは「当該資産の取引開始は、マーケットメイキング支援と十分な技術インフラの確保を前提とし、条件が満たされた場合は別途取引開始日程を告知する」と説明した。
一方、Superformは分散型金融(DeFi、ディーファイ)のインフラプロジェクトだ。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





