概要
- マイク・マクグローンは、ビットコイン(BTC)の下値目標を1万ドルから2万8000ドルに修正したと明らかにした。
- マクグローンは、ビットコインが1万ドルまで急落するよりも、2万8000ドルまで下落する可能性の方が高いと述べた。
- 同氏は、ビットコインを含むリスク資産の買いは依然として慎重であるべきだと付け加え、慎重姿勢を維持していると伝えた。
ビットコイン(BTC)が1万ドルまで下落し得ると予測していたブルームバーグ・インテリジェンス所属のシニア・マクロ戦略家、マイク・マクグローン(Mike McGlone)が、下値目標を2万8000ドルに修正した。
19日(現地時間)、暗号資産専門メディアのコインデスクによると、マクグローンは新たな分析で「ビットコインが1万ドルまで急落するよりも、2万8000ドルまで下落する可能性の方が高い」と述べた。さらに「ビットコインを含むリスク資産の買いは、依然として慎重であるべきだ」と付け加えた。
これに先立ち、マクグローンはビットコインが1万ドルまで崩れる可能性があるとの見通しを示していた。当該発言後、市場では過度な恐怖をあおり、実際の資金フローに悪影響を及ぼしかねないとの批判が提起された。
今回の目標修正は、従来の見通しに比べて下落幅を縮小したものだ。ただし、同氏はリスク資産全般に対する慎重な姿勢を維持している。


JH Kim
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