概要
- メタプラネットは、ビットコイン(BTC)価格の急落にもかかわらず、従来のBTC買い増し戦略を維持すると表明した。
- メタプラネットCEOは、限られた供給量、採用の拡大、価値保存手段が同社のBTC投資の理由だと述べた。
- メタプラネットは、価格変動に関係なくBTCを買い増し、いかなる状況でも売却しないと表明した。
ビットコイン(BTC)を買い増している日本の上場企業メタプラネット(MetaPlanet)は、価格の急落にもかかわらず、従来のビットコイン買い増し戦略を維持する方針を改めて確認した。
19日(現地時間)、バイナンス・ニュースによると、サイモン・ゲロビッチ(Simon Gerovich)メタプラネット最高経営責任者(CEO)は株主向け書簡で、「BTCはボラティリティが高く、保有者であれば誰もがその事実を受け入れなければならない」とした上で、「限られた供給量と採用の拡大、価値保存手段としての特性が、メタプラネットがBTCに投資する理由だ」と述べた。
同氏は「資産価値下落の痛みが消えるわけではない。個人的には、BTCが6万ドル近辺で底を打った可能性があると信じている」と言及しつつも、「重要なのは、価格がどう変動しようとも、メタプラネットの戦略が変わらないという点だ」と強調した。
続けて「メタプラネットは価格変動に関係なくBTCを買い増し、いかなる状況でも売却しない」と付け加えた。


JH Kim
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