概要
- 香港拠点のステーブルコイン決済フィンテック企業レドットペイが、米国での新規株式公開(IPO)を検討していると報じられた。
- レドットペイの米IPOにおける想定調達規模は、最大10億ドルに達する可能性があるという。
- レドットペイはステーブルコインを活用したグローバル決済サービスを提供し、世界100超の市場で登録ユーザー数600万人超を確保したと明らかにした。

香港拠点のステーブルコイン決済フィンテック企業レドットペイ(RedotPay)が、米国市場への上場を検討していると報じられた。
24日、暗号資産(仮想通貨)専門メディアのブロックビーツによると、市場関係者の話として、レドットペイは米国での新規株式公開(IPO)を進める案を検討しており、想定する調達規模は最大10億ドルに達する可能性があるという。
これに先立ち、レドットペイは1億700万ドル規模のシリーズB資金調達を実施した。グッドウォーター・キャピタル(Goodwater Capital)がリード投資家として参加し、パンテラ・キャピタル(Pantera Capital)、ブロックチェーン・キャピタル(Blockchain Capital)、サークル・ベンチャーズ(Circle Ventures)なども出資した。既存投資家にはHSG(旧セコイア・キャピタル・チャイナ)などが含まれると伝えられている。
一方、レドットペイはステーブルコインを活用したグローバル決済サービスを提供している。会社側は、現在、世界100超の市場で登録ユーザー数600万人超を確保したと明らかにしている。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





