パラダイム、AI・ロボティクスへ投資領域を拡大…最大15億ドル規模のファンド組成を推進

出典
Suehyeon Lee

概要

  • パラダイムが投資対象を人工知能(AI)ロボティクスなど先端技術分野へ拡大すると伝えた。
  • パラダイムは最大15億ドル規模の新規ファンドを組成中で、資金をAI・ロボティクスおよび次世代技術に投資する予定だと伝えた。
  • 今回の戦略拡大は、暗号資産市場のボラティリティ拡大テック業界における投資トレンドの変化に対応するための措置だと解釈されると述べた。

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Photo=Shutterstock
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\暗号資産(仮想通貨)分野に特化したベンチャーキャピタル(VC)のパラダイム(Paradigm)が、投資対象を人工知能(AI)やロボティクスなど先端技術分野へ拡大するという。暗号資産中心の戦略から「フロンティア・テック」全般へと裾野を広げる動きだ。

27日(現地時間)付のウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)によると、パラダイムは最大15億ドル規模の新規ファンドを組成中で、資金はAI・ロボティクスおよびその他の次世代技術分野への投資に充てられる見通し。複数の関係者は、今回のファンドが従来の暗号資産中心の戦略を超え、より幅広い技術革新領域を包含すると伝えた。

パラダイムはこれまで、ブロックチェーンおよびWeb3プロジェクトに投資を集中してきた代表的な暗号資産系VCだ。今回の戦略拡大は、暗号資産市場のボラティリティ拡大と、テック業界における投資トレンドの変化に対応するための措置とみられる。

Suehyeon Lee

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shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.
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