「イラン情勢」でKOSPIが12.06%急落…下げ幅は過去最大

JOON HYOUNG LEE

概要

  • 「イラン情勢」の長期化への懸念から、国内金融市場がパニック状況に陥ったと伝えた。
  • KOSPIが698.37ポイント(12.06%)急落し、1日当たりの下落率と下げ幅の両面で過去最大を記録したと伝えた。
  • KOSDAQ指数も14.00%下落して978.44で取引を終え、1日当たりの下落率ベースで過去最大を記録したと明らかにした。

期間別予測トレンドレポート

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Photo=Shutterstock
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イラン情勢の長期化への懸念が強まり、国内金融市場は「パニック」(恐怖)に陥った。

4日、KOSPIは前営業日比698.37ポイント(12.06%)安の5093.54で取引を終えた。ポイントベースでは2日連続で過去最大の下げ幅を記録した。1日当たりの下落率でも過去最大だった。

KOSDAQ指数は前営業日比159.26ポイント(14.00%)安の978.44で引けた。KOSDAQ指数も1日当たりの下落率ベースで過去最大を記録した。

JOON HYOUNG LEE

JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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