チリーズ、「DCブロックチェーン・サミット2026」のメインスポンサーとして参加
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概要
- チリーズ(CHZ)は、「DCブロックチェーン・サミット2026」にメインスポンサーとして参加すると発表した。
- チリーズはイベントの討論セッションで、スポーツ産業のトークン化に関連するブロックチェーン活用事例を紹介する計画だと明らかにした。
- アレクサンドル・ドレイフュスCEOは、今回のサミットが米国内のファントークン規制機関設立とスポーツのトークン化に関する認識向上の契機になると述べた。
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グローバルなスポーツ・エンターテインメント系ブロックチェーン企業のチリーズ(CHZ)は、17日から18日まで米国ワシントンD.C.で開催される「DCブロックチェーン・サミット2026(DC Blockchain Summit 2026)」にメインスポンサーとして参加すると16日発表した。
DCブロックチェーン・サミットは、米国デジタル商工会議所(The Digital Chamber)が主催するイベント。米国の政策立案者やグローバル企業の関係者らが集まり、ブロックチェーン産業政策や技術発展の方向性などを議論する。
チリーズは今回、討論セッションにも登壇する。討論セッションでは、スポーツ産業のトークン化に関連するブロックチェーン活用事例を紹介する計画だ。
イベントには、ポール・アトキンス米証券取引委員会(SEC)委員長、マイケル・セリック商品先物取引委員会(CFTC)委員長、シンシア・ルミス米共和党上院議員など、30人超の規制当局者が出席する。このほか、世界各地の約600社から1100人以上が参加する見通しだ。
アレクサンドル・ドレイフュス最高経営責任者(CEO)は「今回のサミットにメインスポンサーとして参加できることを誇りに思う」としたうえで、「米国内でファントークン規制機関を設立するための対話の場となるとともに、暗号資産(仮想通貨)業界全体にスポーツのトークン化に対する認識を高める契機になる」と語った。

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