概要
- キャピタルBは約270万ユーロを投じてビットコイン44BTCを追加購入し、保有総数が2888 BTCになったと明らかにした。
- 今回の購入は、増資50万ユーロとワラント発行300万ユーロなど、直近に完了した資本調達で確保した資金を活用したと説明した。
- キャピタルBは平均取得単価9万2495ユーロ、年初来のBTC利回り0.72%、BTC増加量20.4BTCを記録し、長期的に1株当たりのビットコイン保有量を拡大する戦略を維持していると伝えた。
期間別予測トレンドレポート



キャピタルBがビットコイン(BTC)の保有拡大戦略を継続し、追加購入に踏み切ったと明らかにした。
23日、キャピタルBはプレスリリースで「キャピタルBは約270万ユーロを投じ、ビットコイン(BTC)44BTCを追加購入した」と発表した。今回の購入は、直近に完了した資本調達で確保した資金を活用して実施された。
同社はこの取引により、保有総数が2888BTCに増加したと説明した。平均取得単価は約9万2495ユーロで、取得総額は約2億6710万ユーロという。
資金調達も同時に進められた。キャピタルBは1株当たり0.76ユーロを基準に約50万ユーロ規模の増資を完了し、さらにワラント発行で約300万ユーロを調達した。主要投資家としてTOBAMとUTXOマネジメントが参加した。
業績指標も公表された。同社は年初来で「BTC利回り(BTC Yield)」0.72%、「BTC増加量(BTC Gain)」20.4BTC、「BTCのユーロ換算増加額」約120万ユーロを記録したと説明した。
一方、キャピタルBは、完全希薄化後ベースで株式に対するビットコイン保有量を継続的に増やすトレジャリー戦略を維持している。同社は、この戦略を通じて長期的に1株当たりのビットコイン保有量を拡大することに注力していると説明した。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





