イラン大統領「先制攻撃はしないが報復は断固…敵対勢力の活動を容認するな」

出典
Uk Jin

概要

  • イラン大統領が、イランは先制攻撃をしないとの立場を改めて確認したと述べた。
  • インフラと経済拠点への攻撃があれば、断固として圧倒的に対応すると警告したと述べた。
  • 中東地域の各国に、共通の敵が領土内から戦争を操ることを許さないよう促したと伝えた。

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マスード・ペゼシュキヤーン・イラン大統領は、イランは先制攻撃に踏み切らないとの立場を改めて確認する一方、自国のインフラや経済拠点への攻撃には強力に対応する考えを示した。

ペゼシュキヤーン大統領は28日(現地時間)、自身のX(旧ツイッター)で「我々はイランが先制攻撃を行わないと、これまで何度も明らかにしてきた」と述べた。

その上で「しかし、インフラと経済拠点への攻撃には、侵略者に対し断固として圧倒的な対応を行う」と警告した。

また中東地域の各国に対し、「開発と安全保障を追求するのであれば、共通の敵があなた方の領土から戦争を操ることを許してはならない」と呼びかけた。

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