概要
- テザーの規制担当副社長ジェシー・スピロが、暗号資産推進の姿勢を掲げるスーパーPAC議長に任命されたと明らかにした。
- 業界では、スピロ副社長の参画を機にフェローシップPACのロビー活動と支持候補への支援が本格化するとみていると伝えた。
- フェローシップPACは数日以内に初の支持候補リストを公表する計画だと明らかにした。
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ドル連動型ステーブルコイン発行会社テザー(USDT)の幹部が、暗号資産推進の姿勢を掲げるスーパーPAC(Super PAC・特別政治活動委員会)の議長に任命された。
エリノア・テレット氏(「Crypto in America」の司会)はX(旧Twitter)で、「フェローシップPAC(Fellowship PAC)が中間選挙を前に、テザーの規制担当副社長ジェシー・スピロ(Jesse Spiro)氏を議長に任命した」と1日(現地時間)に明らかにした。フェローシップPACは暗号資産業界の利益を代弁する団体だ。
スピロ副社長はペイパルやチェイナリシスなどを経た規制分野の専門家である。業界では、スピロ副社長の参画を機に、フェローシップPACのロビー活動や支持候補への支援が本格化するとみている。
一方、フェローシップPACは数日以内に初の支持候補リストを公表する計画だ。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





