概要
- モルガン・スタンレーのビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)の上場時期が具体化しつつあると伝えた。
- ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏は、当該ETFが4月8日に上場する可能性が高いと述べた。
- 当該ETFはティッカー「BITA」として知られており、大手金融機関によるETF投入がビットコイン投資需要の拡大に与える影響に市場が注目していると伝えた。
期間別予測トレンドレポート


モルガン・スタンレーのビットコイン(BTC)現物上場投資信託(ETF)の上場時期が具体化しつつあるとの見方が出ている。
ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート(James Seyffart)氏は1日(現地時間)、X(旧ツイッター)で当該ETFが4月8日(現地時間)に上場する可能性が高いと述べた。
モルガン・スタンレーは最近、当該ETFの証券届出書(S-1)の修正版を提出しており、現在、米証券取引委員会(SEC)の最終承認を控えている。
当該ETFのティッカーは「BITA」とされ、手数料はまだ開示されていない。
市場では、大手金融機関によるETF投入がビットコイン投資需要の拡大に与える影響に注目が集まっている。


JH Kim
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