概要
- メタプラネットは今年1-3月期に約4億ドルを投じ、ビットコイン5075枚を購入したと明らかにした。
- 今回の購入により、メタプラネットのビットコイン保有量は合計4万177枚となり、平均取得単価は10万4106ドルだと伝えた。
- ビットコインは現在6万6778.9ドルで取引されており、1週間前に比べて約4.7%下落したと伝えた。
期間別予測トレンドレポート



「日本版ストラテジー」とも呼ばれるメタプラネットが、今年1-3月期に約4億ドルを投じ、5000枚を超えるビットコイン(BTC)を買い増したことが分かった。
メタプラネットのサイモン・ゲロヴィッチ最高経営責任者(CEO)は2日(現地時間)、X(旧ツイッター)で「今年1-3月期にビットコイン5075枚を総額4億540万ドルで購入した」と明らかにした。ゲロヴィッチCEOは「ビットコイン1枚当たりの平均取得単価は約7万9898ドル」と述べた。
今回の購入により、メタプラネットのビットコイン保有量は合計4万177枚に増えた。総取得額は41億8000万ドルで、ビットコイン1枚当たりの平均取得単価は10万4106ドルだ。
ビットコインはこの日、6万ドル台半ばで推移している。コインマーケットキャップによると、ビットコインは同日午後5時8分時点で前日比2.63%安の6万6778.9ドルで取引された。1週間前と比べると約4.7%下落している。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





