概要
- 米国とイランは、戦争開始から39日目の7月7日時点で2週間の休戦に事実上合意したと伝えられた。
- ドナルド・トランプ米大統領は、ホルムズ海峡の完全かつ即時、安全な開放を条件に、イランに対する爆撃と攻撃を2週間停止することに同意したと明らかにした。
- イスラエル首相府は、今回の休戦合意にレバノン内のヒズボラに対する軍事行動は含まれないと線を引いた。
期間別予測トレンドレポート



イスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相は、ドナルド・トランプ米大統領がイランへの攻撃を2週間停止する決定を支持する考えを示した。一方で、レバノンの親イラン武装組織ヒズボラに対する軍事行動は、今回の休戦合意には含まれないと明確にした。
ロイター通信は7月8日、イスラエルメディアの報道をもとに、ネタニヤフ首相がこうした立場を明らかにしたと報じた。
米国とイランは、戦争開始から39日目にあたる7月7日時点で、2週間の休戦で事実上合意した状態にある。トランプ大統領はこれに先立ち、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」に「イランがホルムズ海峡の完全かつ即時、安全な開放に同意することを条件に、私はイランに対する爆撃と攻撃を2週間停止することに同意する」と投稿した。
イラン側も、トランプ大統領の発表どおり、両国が2週間の休戦に同意したと確認した。
キム・デヨン 韓経ドットコム記者 kdy@hankyung.com

Korea Economic Daily
hankyung@bloomingbit.ioThe Korea Economic Daily Global is a digital media where latest news on Korean companies, industries, and financial markets.





