SWIFT、上半期にブロックチェーン台帳サービス開始へ 40超の銀行が参画

出典
JOON HYOUNG LEE

概要

  • 国際銀行間通信協会のSWIFTは、今年上半期中にブロックチェーン基盤の台帳サービスを開始する。
  • 今回のブロックチェーン台帳構築プロジェクトには、40を超える銀行がパートナーとして参加している。
  • SWIFTの台帳にはハイパーレジャー・ベス(Hyperledger Besu)を活用し、チェーンリンク(LINK)のブロックチェーンも統合する計画だ。

期間別予測トレンドレポート

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写真:Shutterstock
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国際銀行間通信協会のSWIFT(スイフト)は今年上半期中に、ブロックチェーン基盤の台帳サービスを始める。

コインパプリカが3月7日に報じた。SWIFTは上半期中のサービス開始を目標に、ブロックチェーン台帳の構築に着手した。プロジェクトには40を超える銀行がパートナーとして参加しているという。

台帳にはオープンソースのブロックチェーン基盤「ハイパーレジャー・ベス(Hyperledger Besu)」を活用する。チェーンリンク(LINK)のブロックチェーンも統合する計画だ。

SWIFTは2023年、コンセンシスと協力し、ブロックチェーン基盤の決済システムを開発すると発表していた。

JOON HYOUNG LEE

JOON HYOUNG LEE

gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul
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