イランのビットコイン通行料徴収方針でBTC一時7万2000ドル台
JOON HYOUNG LEE
概要
- イランが ビットコイン(BTC) でホルムズ海峡の 通行料 を徴収するとの報道を受け、ビットコイン 価格は一時7万2000ドルを上回った。
- 6月8日のコインマーケットキャップによると、ビットコイン は前日比4.97%%高の7万1491.03ドルで取引されている。
- イーサリアム(ETH) は前日比7.4%%高の2228ドルで取引され、キムチプレミアム は0.60%%だった。
期間別予測トレンドレポート



イランがホルムズ海峡の通行料をビットコイン(BTC)で徴収するとの報道を受け、ビットコイン相場が反発し、一時7万2000ドル台を付けた。
コインマーケットキャップによると、ビットコインは6月8日、一時7万1000ドル台から7万2000ドル台に上昇した。6月8日午後11時25分時点では、前日比4.97%高の7万1491.03ドルで取引されている。
相場が一時持ち直したのは、イランがホルムズ海峡の通行料をビットコインで課すと伝わったためだ。イラン石油・ガス・石油化学製品輸出業者連合のハミド・ホセイニ報道官は6月8日、英フィナンシャル・タイムズ(FT)とのインタビューで、イランがタンカーに対してホルムズ海峡の通行料をビットコインで課すと明らかにした。
韓国市場の上乗せ幅を示す「キムチプレミアム」は0%台だった。クライプライスによると、6月8日午後11時24分時点では0.60%だった。
イーサリアム(ETH)は2200ドルを上回った。コインマーケットキャップによると、6月8日午後11時25分時点で前日比7.4%高の2228ドルで取引されている。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





