概要
- グレースケールが、今年4〜6月期の投資商品発売を検討している暗号資産リストを公表した。
- このリストには、スマートコントラクト、金融、人工知能(AI)、ユーティリティなど4分野で30超の銘柄が含まれた。
- 今回のリストは現時点で投資商品に含まれていないものの、今後発売可能性がある候補群であり、四半期終了後15日以内に定期更新する計画だ。
期間別予測トレンドレポート



グレースケールが、2025年4〜6月期の投資商品発売を検討している暗号資産のリストを公表した。
グレースケールが3月11日に公表した検討リストには、スマートコントラクト、金融、人工知能(AI)、ユーティリティ・サービスの4分野で30超の銘柄が並んだ。
スマートコントラクト分野では、トンコイン(TON)、モナド(MON)、トロン(TRX)、セロ(CELO)などを挙げた。金融分野では、ジュピター(JUP)、ハイパーリキッド(HYPE)、エテナ(ENA)、ペンドル(PENDLE)などを選んだ。
足元の市場の主要テーマであるAI分野では、ワールド(WLD)、グラス(GRASS)、カイト(KAITO)、バーチャル・プロトコル(VIRTUAL)などがリストに入った。このほか、ユーティリティ・サービス分野では、レイヤーゼロ(ZRO)、ワームホール(W)、ジト(JTO)なども検討対象に含めた。
グレースケールは、このリストについて「Grayscale Crypto Sectors」の枠組みに基づいて分類したものだと説明した。現時点では投資商品に含まれていないが、今後発売する可能性がある候補群を選別したものだとしている。
暗号資産エコシステムの拡大にあわせ、四半期終了後15日以内にリストを定期更新する計画も示した。

Doohyun Hwang
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