トランプ氏、米・イラン会談中に強硬発言「イラン軍事力は事実上無力化」

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Uk Jin

概要

  • ドナルド・トランプ米大統領は、米国がイランより優位にあると強調した。
  • トランプ大統領は、イランの海軍空軍防空網レーダー体系ミサイルドローン生産施設が事実上無力化されたと主張した。
  • トランプ大統領は、ホルムズ海峡の機雷除去作業を始めているとしたうえで、イランが優位に立っているという報道は事実ではないと批判した。

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写真:Shutterstock
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パキスタンの仲介で米国とイランがイスラマバードで終戦協議を開くなか、ドナルド・トランプ米大統領は米国がイランに対して優位にあると訴えた。

トランプ大統領は7月11日(韓国時間)、自身のSNS「トゥルース・ソーシャル」で「イランの海軍と空軍は事実上消滅した。防空網とレーダー体系も無力化された」と主張した。

さらに「ミサイルとドローンの生産施設もかなりの部分が破壊された」としたうえで、「世界全体のためにホルムズ海峡の機雷除去作業を始めている」と付け加えた。

イランが優位に立っているとする報道にも不満を示した。トランプ大統領は「イランが優位に立っているという報道は事実ではない」と批判した。

これに先立ち、主要海外メディアは、米国とイラン、仲介役のパキスタンがイスラマバードで3者会談に入ったと報じた。

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