イラン外相「合意文書目前で米の過激姿勢や方針転換に直面」

出典
Korea Economic Daily

概要

  • アッバス・アラグチ・イラン外相は、米国側の過度な要求で停戦交渉が決裂したと明らかにした。
  • 米国とイランはパキスタンのイスラマバードで21時間にわたり交渉したが、合意には至らなかったと伝えた。
  • ドナルド・トランプ大統領が、イランの港を出入りする船舶に対するホルムズ海峡の通行制限を指示したと伝えた。

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写真:Shutterstock
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アッバス・アラグチ・イラン外相は、米国側の過度な要求により停戦交渉が決裂したと主張した。

アラグチ外相は5月13日、X(旧ツイッター)に「『イスラマバード覚書(MOU)』を目前にして、我々は米国の過激な態度、方針転換、封鎖にぶつかった」と投稿した。

米国については「何の教訓も学んでいない」と批判し、「善意は善意を生み、敵意は敵意を生む」と書き込んだ。

これに先立ち、米国とイランは5月11日からパキスタンのイスラマバードで、深夜に及びながら21時間にわたって交渉したが、合意には至らなかった。

交渉決裂を受け、ドナルド・トランプ大統領はイランの港を出入りする船舶に対するホルムズ海峡の通行制限を指示した。米軍は米東部時間5月13日午前10時(日本時間5月13日午後11時)から、当該船舶のホルムズ海峡の航行を阻止すると予告した。

ハン・ギョンウ 韓経ドットコム記者 case@hankyung.com

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