概要
- JPモルガンは、地政学的 リスク にもかかわらず市場が再び V字型反発 を見せる可能性があり、下落局面では 買い戦略 が有効だとの見方を示したと伝えられた。
- ミスラブ・マテイカ氏は、短期的に 変動性 が続く可能性はあるものの、3〜12カ月の投資期間では リスク資産の比率拡大 が有利な環境だと分析した。
- JPモルガンは、国際 株式 や 新興市場、小型株・中型株、割安株 が相対的に高い成績を示すと見込み、世界的な 資金流入 が再開する可能性もあるとみている。
期間別予測トレンドレポート



株式相場の調整局面では買い戦略が有効だとする米金融大手の分析が明らかになった。
海外経済ニュース速報を手がけるウォルター・ブルームバーグは4月13日、X(旧ツイッター)で、JPモルガンが「地政学リスクにもかかわらず、市場は再びV字型の反発を見せる可能性がある」とし、「下落局面では買い戦略が有効だ」との見方を示したと伝えた。
JPモルガンのミスラブ・マテイカ氏は、短期的には変動性の高い展開が続く可能性があると指摘した。そのうえで、3〜12カ月の投資期間ではリスク資産の比率拡大が有利な環境にあると分析した。
弱気心理の広がりと売られ過ぎを示すシグナルが同時に出ていることが、その根拠だ。足元の市場は、追加上昇に向けた機会を提供しているという。
JPモルガンは今後、国際株式や新興市場、小型株・中型株、割安株が相対的に高い成績を示すと見通した。これに伴い、世界的な資金流入が再開する可能性もあるとみている。

Minseung Kang
minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.





