概要
- コスピ指数は地政学リスクにもかかわらず、6000線を再び突破した。
- SKハイニックス株は約8%%上昇し、52週高値を更新して従来高値も上抜いた。
- SKハイニックスの1〜3月期営業利益のコンセンサスは34兆1565億ウォン(約3兆8100億円)と、前月初めに比べて約5兆ウォン増えた。
期間別予測トレンドレポート



コスピ指数は地政学リスクの中でも6000を再び上回った。2月28日に米国がイランに侵攻してから45日ぶり。SKハイニックス株も52週高値を更新した。
韓国取引所によると、7月14日午前10時13分ごろ、コスピ指数は6000を突破した。トランプ米大統領が前日、イランとの終戦交渉を続けていると明らかにしたことに加え、半導体など業績銘柄への期待が強まったためだ。
SKハイニックス株は前日比約8%高い112万2000ウォン(約12万5000円)で取引されている。2月26日の従来高値111万7000ウォン(約12万4000円)を上抜き、52週高値を付けた。前日も戦争リスクの中で1.27%上昇した。
SKハイニックスは7月23日の決算発表を控える。AIベースの投資情報サービス「エピックAI」によると、2025年1〜3月期の営業利益コンセンサス(証券会社予想の平均)は34兆1565億ウォン(約3兆8100億円)だった。前月初めのコンセンサスである約29兆ウォン(約3兆2300億円)から約5兆ウォン増えた。
イ・ソナ記者 suna@hankyung.com

Korea Economic Daily
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