概要
- 米国とイランの交渉団は、ホルムズ海峡封鎖を巡る強硬対立のなかでも、早ければ今週後半に2回目の停戦協議を再開する見通しだと報じられた。
- イラン側関係者は、2回目の協議の正確な日程はまだ決まっていないものの、代表団が6月17日から6月19日の日程を空けていると語った。
- 米国側関係者は、協議が6月16日に開かれる可能性があると明らかにした。パキスタン側消息筋は、協議が週末に開かれる可能性が高いと伝えた。
期間別予測トレンドレポート



米国とイランの交渉団は、ホルムズ海峡の封鎖を巡って強硬に対立するなかでも、早ければ今週後半にパキスタンのイスラマバードで2回目の停戦協議を再開する見通しだ。
ロイター通信は6月14日、現地消息筋4人の話として、米国とイランの交渉団が今週後半に交渉のテーブルに復帰する予定だと報じた。6月12日にイスラマバードで開かれた初回の停戦協議が物別れに終わってから3日で、再協議の可能性が浮上した。
協議日程について、イラン側関係者は「2回目の協議の正確な日付はまだ決まっていないが、代表団は6月17日から6月19日まで日程を空けている」と語った。
米国側関係者も、協議が6月16日に開かれる可能性があるとAP通信に明らかにした。
米・イラン間の仲介役を担うパキスタン側消息筋は、協議が週末に開かれる公算が大きいとみて、双方代表団の再派遣を提案している。
パク・サンギョン 韓経ドットコム記者 highseoul@hankyung.com

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