概要
- Xは、米国とカナダのiOS利用者向けにキャッシュタグ機能を投入したと明らかにした。
- 利用者はキャッシュタグを通じて、特定の株式や暗号資産の銘柄やトークンの自動推薦を受け、リアルタイムの価格チャートを確認できる。
- Xは今回の機能で、プラットフォーム内の金融情報へのアクセス性を高め、投資家やトレーダーを中心とするコミュニティ機能を強化する方針だ。
期間別予測トレンドレポート



ソーシャルメディアのXが、金融・暗号資産関連の情報機能を強化した。
Xのプロダクト責任者、ニキータ・ビア氏は8月14日、米国とカナダのiOS利用者向けに「キャッシュタグ(Cashtags)」機能を投入したとXへの投稿で明らかにした。
キャッシュタグは、特定の株式や暗号資産を検索したり、投稿に入力したりすると、関連する銘柄やトークンを自動で推薦する機能だ。利用者は目的の資産を正確に選べる。
キャッシュタグをクリックすれば、Xのプラットフォーム内で関連投稿とともに当該資産の価格チャートをリアルタイムで確認できる。外部サービスに移動せずに情報を確認できるのが特徴だ。
Xはこの機能を通じて、プラットフォーム内で金融情報にアクセスしやすくし、投資家やトレーダー向けのコミュニティ機能も強化する方針だ。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





