概要
- 21シェアーズが、ハイパーリキッド(HYPE)に連動する上場投資信託(ETF)の上場に向け、米証券取引委員会(SEC)に修正書類を提出した。
- 今回のETFのティッカーは「THYP」と判明し、手数料などの詳細条件はまだ公表されていない。
- ジェームズ・セイファート氏は、今回の修正がSECのフィードバックを反映した結果である可能性が高いと指摘し、米市場でハイパーリキッドETFの上場手続きは徐々に進展していると評価した。
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21シェアーズが、ハイパーリキッド(HYPE)に連動する上場投資信託(ETF)の上場に向けた手続きを進めている。
ブルームバーグのETFアナリスト、ジェームズ・セイファート氏は6月14日、21シェアーズがハイパーリキッドETFに関する修正書類を米証券取引委員会(SEC)に提出したと明らかにした。
このETFのティッカーは「THYP」で、手数料などの詳細条件はまだ公表されていない。
セイファート氏は、今回の修正がSECのフィードバックや意見を反映した結果である可能性が高いと指摘した。これを受け、米市場でハイパーリキッドETFの上場手続きは徐々に進展しているとみられる。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





