バイビット、米株連動の無期限先物20銘柄を投入

出典
Minseung Kang

概要

  • バイビットが米国株連動の無期限先物を投入し、伝統資産との連携を広げた。
  • テスラ、アップル、エヌビディア、アマゾン、グーグル、マイクロソフトなど主要ハイテク株20銘柄の無期限先物契約を投入した。
  • これらの商品はUSDTを証拠金として使い、24時間のロング・ショートポジション取引に対応する。大型ハイテク株の短期変動性が高まりやすい局面で注目される。
写真:Shutterstock
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暗号資産交換所のバイビット(Bybit)は、米国株を原資産とする無期限先物を投入し、伝統資産との連携を広げた。

暗号資産専門メディアのブロックビッツが4月27日に伝えた。バイビットはテスラ、アップル、エヌビディア、アマゾン、グーグル、マイクロソフトなど主要ハイテク株を含む20銘柄の無期限先物契約を投入した。

これらの商品はテザー(USDT)を証拠金として使用する。買い持ちと売り持ちの双方に対応し、24時間取引できる。

今回の投入は、主要テック企業の1〜3月期決算発表が集中する時期と重なる。アップル、マイクロソフト、アマゾン、グーグルなど大型ハイテク株の決算発表が予定されており、短期的な値動きが大きくなりやすい局面となっている。

Minseung Kang

Minseung Kang

minriver@bloomingbit.ioBlockchain journalist | Writer of Trade Now & Altcoin Now, must-read content for investors.
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