期間別予測トレンドレポート



KOSPI指数は4月29日、取引時間中に上昇へ転じた。
4月29日午後1時5分時点のKOSPI指数は、前日比20.38ポイント(0.31%)高い6661.4だった。同指数はこの日、0.33%安で始まった後、下げ幅を0.68%まで広げて6600を下回る場面もあったが、機関投資家と個人の買いを支えにプラス圏へ切り返した。
同時点では、機関投資家が4727億ウォン(約520億円)、個人が4293億ウォン(約470億円)の買い越しだった。外国人投資家は8408億ウォン(約920億円)の売り越しとなっている。
オープンAIの成長懸念を受けてこの日下落して始まったサムスン電子とSKハイニックスも、同時点ではそれぞれ前日比0.23%、0.15%の上昇に転じた。
KOSDAQ指数はもみ合い圏で推移している。4月29日午後1時5分時点では前日比0.09%高い1216.71だった。
ノ・ジョンドン 韓経ドットコム記者 dong2@hankyung.com

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