概要
- コインベース・アセット・マネジメントは、ステーブルコイン市場に連動する機関投資家向け信用ファンド「コインベース・ステーブルコイン・クレジット・ストラテジー(CUSHY)」を投入したと明らかにした。
- 同ファンドは、デジタル資産に関連する貸し付けを通じて収益を追求する機関投資家を対象とする。
- コインベース・アセット・マネジメントはスーパーステートを通じ、ファンド持ち分をオンチェーンで保有するサービスを提供する。トークン化された持ち分はイーサリアム(ETH)・ソラナ(SOL)・ベース(Base)の各ブロックチェーンで発行する。
期間別予測トレンドレポート



米暗号資産交換業者コインベースの資産運用部門が、ステーブルコインを基盤とする機関投資家向けの信用ファンドを投入した。
コインデスクが4月30日に伝えたところによると、コインベース・アセット・マネジメント(Coinbase Asset Management)は同日、ステーブルコイン市場に連動する信用ファンド「コインベース・ステーブルコイン・クレジット・ストラテジー(CUSHY)」を立ち上げた。デジタル資産に関連する貸し付けを通じて収益獲得をめざす機関投資家を対象とする。
コインベース・アセット・マネジメントは、トークン化を手がけるスーパーステート(Superstate)を通じ、ファンド持ち分をオンチェーンで保有できるサービスも提供する。トークン化された持ち分はイーサリアム(ETH)、ソラナ(SOL)、ベース(Base)の3つのブロックチェーンで発行する。

JOON HYOUNG LEE
gilson@bloomingbit.ioCrypto Journalist based in Seoul





