期間別予測トレンドレポート



ビットコイン(BTC)が上昇基調を保ち、10万ドルに向けた構造的な基盤を固めつつある。
暗号資産アナリストのアリ・マルティネス(Ali Martinez)は5月5日、Xへの投稿で、ビットコインが4月13日に週足チャートでMACD(移動平均収束拡散指数)の強気クロスを形成して以降、約15%上昇したと指摘した。このシグナルについては、過去にも数カ月単位の上昇トレンドを方向づける主要指標として機能してきたと分析した。
同氏によると、過去の同様の週足MACD強気クロスの後、ビットコインは2023年10月に147%、2024年10月に75%、2025年5月に35%上昇した。
もっとも、短期的には8万3000ドル近辺にある200日単純移動平均線(SMA)が重要な抵抗線となる。マルティネス氏は、ビットコインが日足終値ベースで8万3000ドルを明確に上抜ければ、8万9000ドル、その後は9万4000ドルまで上昇余地が開けるとの見通しを示した。

Suehyeon Lee
shlee@bloomingbit.ioI'm reporter Suehyeon Lee, your Web3 Moderator.





